Googleタイムラインのデータがスマホの端末側で保存されるように仕様変更されてから、PCで直接見ることができなくなったんですが、やはり見たいなぁということで、色々試していました。
一般的には、スマホからタイムラインのJSONデータをエクスポートして、それをツールに読み込ませるという手順になります。 JSONデータを直接読み込ませられるツール(サービス)もあるようですが、データの保存や加工を考えると、一旦KMLに変換した方が良いかなぁという判断になりました。
で、変換ツールを探したらいくつかあったんですが、自分の気に入る仕様のものが無かったので、作ってしまいました。せっかくなので公開しておきます。
Convert_TimeLineJson2KML.zip (Google Driveからのダウンロードになります)
上記のZIPファイルを展開すると、HTMLファイルが1つ出てくるので、それをブラウザで開いてください。私はChromeを使いました。タイムラインのJSONデータを読み込ませるだけで、月別・データ別に変換してくれます。ダウンロードボタンを使うとダウンロードできます。ZIPに固めて一括ダウンロードする機能もつけました。
タイムラインのJSONデータはネットに流れません。ただ、ZIPに固める処理でライブラリを使ったのでそれだけ通信します。不安な人はHTMLを開いて解析してください。利用規約(かなり緩い)はZIPファイル内のReadme.txtを見てください。
しかし、今は生成AIに聞くと、これぐらいのツールは簡単に作ってくれるようになったので、非常に便利になりましたね。自分でちょっと手直しするだけで済むので。
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